HOME > ドメインサービス > gTLD > トランスファーのご説明
レジストラ移管(Transfer)について
管理先レジストラはトランスファー手続きにより変更できます。
他社レジストラ→21Companyのレジストラ(eNomまたはTucows)へとレジストラ(ドメイン名登録機関)を変更致します
レジストラ移管(Transfer)が行える条件
  • ドメイン名の登録者様(Registran)に登録されているメールアドレスにてメールが受信出来る事。ドメイン名の情報はWHOISにて確認頂けます)
  • ドメイン名のwhois情報で[Status: REGISTRAR-LOCK]の表示になっていないこと。
  • 既存レジストラでの最初のドメイン名登録日後60日を経過している事。
  • 延長される1年を追加した際、登録年数が10年を超えない事。
    (現在のレジストラにて更新手続後45日経過していない状態でトランスファーを行われると、1年の期限延長が行われないことがあります。)
  • 法律、条例等の定めによりレジストラ移管が禁止されていない事。
  • 紛争処理規定に基づく手続中ドメイン名やドメイン名保有者の同一性に争いが生じていない事。
  • .nameドメインについては.name転送サービスを利用している.nameドメイン名についてはトランスファーは行わないようにお願いいたします。.name転送サービスを利用中のドメイン名を弊社レジストラにトランスファーを行われた場合、マネージメントページにて.name転送サービスの転送先の変更などの手続きは行うことが出来ません。また.name転送サービスの継続利用については保障がございませんので予めご了承下さい。
  • 既存レジストラがトランスファーを認めている事。
    更新期限後および期限間近のドメイン名のトランスファーは手続き途中キャンセルされる可能性があります。
  • レジストリによってレジストラ移管が禁止されていない事
    現在は日本語.comドメインもトランスファーが行えます。(日本語.orgドメイン名はトランスファーできません)
トランスファー前のご確認事項
  • 現在登録されている登録者様(Registran)の通知メールアドレスでメールを受信出来る事が手続きを行う上での必須条件です。
  • 「com,net,info,biz,org,cn」ドメインのトランスファー手続の際、「authorization information」情報が必要となります
    情報が不明の場合は現在のレジストラにお問い合せ下さい
  • DNSの変更が伴う場合、トランスファー完了後の処理となります。
  • ドメイン更新期限目前のトランスファーにつきましては、既存レジストラにより、移転拒否される場合があります。期限まで最低2週間以上前には手続きを開始してください。(手続きによってはこの限りではありませんが、出来る限り早めに手続きをお願いいたします。)
  • トランスファー手続きは、現在担当しているレジストラの方針によっては、正常に完了する保証はございません。
  • 手続きを行われる前に既存レジストラの約款、手続き方法をご確認下さい。(事前手続が必要な場合もあります。)
  • eNom.comレジストラへのトランスファー手続きは1申請手続きの結果が判明するまで最長12日程度かかることがあります。手続き途中でキャンセルとなったことが判明した場合、「ポイント保留中」が残高へと返戻され初めて再手続きが可能となります。
  • トランスファー手続きによって発生するあらゆる不具合は管轄内外を含め弊社ではいかなる責任をも負いません。また弊社が変更元レジストラへ折衝・確認などを行うことはありません。トランスファー手続はお客様ご自身で手続を進めて頂く事となりますので予めご承知おきください。