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レンタルDNS
ポイントシステムを採用した理由について。
 便利性と経済性を考え結果、採用いたしました。
弊社の扱いの主なる商品である「ドメイン」のご利用者様は、登録ドメインを利用し、ご自身独自の付加価値を添え、別な顧客にサービスを提供している事例が多くなっております。1ドメインのみ登録されている方は少なく、複数の登録者が大半を占めます。中にはお一人様(一企業様)で月次数十件の登録をされている事例もあります。その為、ご利用者様は下記の様な負担を課せられる様になってきました。
  • 今までは申込み後、決済を願ってドメイン登録を行ってきましたが、その頻度が多くなりご利用者様の振込みの手間、振込み手数料が大きな負担となる。
  • 即時、登録が必要な際に銀行等、金融機関の営業時間の問題で登録代金の送金処理ができない。
  • 回数多く、又は高額に利用されている人に合理的に価値ある還元を行う方法が欲しかった。
現金・クレジットカード共に網羅した決済方式を求めて。
 現金、クレジットカードを利用して即時利用できる仕組みが必須。
ドメインを登録する際に最も求められるのが即時処理と自動化です。現金振込みでは前述の問題があります。また、クレジットカードでは即時処理はできても全てのご利用者様が保有しているとは限らなく問題を残します。全てを満たすには登録に足りる対価がある事で即時処理ができる「ポイント」方式が最良との結論に達しました。また、金額のポイント換算においてもご利用者様により理解しやすい1ポイント1円として換算し、システム化する事を計画し実施しました。
 一方、自動化も2003年4月5日よりスタートしましたが極めて大掛かりな仕組みであるため全体の機能を融合させるのに2003年後半まで時間が必要と思っております。ポイントシステムは日本の商習慣に馴染んでいると思います。今後、ご利用者様にとり、より便利な仕組みを提供させていただく事をお約束いたします。
  • 現金・クレジットカードで予めポイントを求めておくと全ての問題が解決することができました。
  • サービスのご利用に応じてポイントで還元し、お得意先様に還元されたポイントを再利用いただく仕組みができました。
  • 殆どの仕組みをリアルタイムで行う事ができ、休日深夜時間等に於けますご利用者様のチャンスロスを防ぐ事ができます。
  • データベースで取引きの内容を確認する事ができ、確実性が向上いたします。
  • ポイントの残数は常に把握するこができますので予め次回の利用に際して準備することができます。
経理上でのポイント扱いに関して
 弊社ではポイントをご購入いただきました段階で売上計上いたします。
正式な呼称であるハンドルポイントは弊社の商品として販売を目的に扱いをしております。纏まった額のハンドルポイントをお求めいただきました際に利用の明細はハンドルコード単位で弊社のデータベースの一部を開示してご報告をさせて頂きます。従いまして経理処理上でのご確認は弊社のサイト上のデータベースをご参考にご確認下さい。(サイトをプリントアウトして台帳に加える等)
  • ハンドルポイントの購入に関する明細が分ります。
    購入時期、購入額
  • サービスご利用の明細が分ります。
    ご利用日時、ご利用サービス種類、利用額
  • ハンドルポイントの残数が分ります。