DV(ドメイン認証)発行の流れ
手動更新の商品とACME対応商品では、発行後の運用が異なります。
申請から利用開始まで
1
商品を選ぶ
通常・ワイルドカード・複数ドメイン、手動更新・ACME自動更新、価格と有効期間を比較します。
2
CSRまたはACME環境を準備する
手動商品はCSRを作成します。ACME商品はクライアントと認証方法を設定します。
3
申し込む
コモンネーム、商品、認証方法、CSRなど必要事項を入力します。
4
ドメイン管理権限を認証する
選択したメール・DNS・HTTP認証を完了します。認証情報は申込後の案内に従ってください。
5
発行・インストール
発行された証明書と中間証明書をサーバーへ設定し、HTTPS接続を確認します。ACMEでは対応クライアントが発行・設置を自動化します。
6
更新を運用する
期限前に再発行・再設定を行います。ACMEの場合も自動更新の実行結果を監視し、失敗時に通知を受け取れるようにします。
年間契約の商品でも、証明書自体の有効期間は約200日またはブランド所定の期間です。手動商品の場合、契約期間中の再発行・再インストールを忘れないでください。